大学生になりました

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 18:11
この春から武蔵野美術大学の通信課程に入学しました。
プロダクトデザインを勉強する予定です。

作家活動の中でどんな布を織りたいのか、それは明白なのですが(北欧の織物→所謂、組織織り)、
それだけでは布は生きてこず、消費されるモノとして加工することで作品が完成すると考えています。

その目的物によって布の仕様は変わってきます。
バッグのための布なら厚手で丈夫、汚れにくい原料であることが望ましい。
ハンカチのための布なら柔らかく乾きやすく、たくさん洗ってもへたらないこと。
マフラーなら暖かく軽く。絶妙なサイズも大切。

また、その布を使ってどんな完成品とするか。

バッグなら、トートなのかショルダーなのか。フォーマルなのかカジュアルなのか。

要は、形も布も、自由自在なわけです。


可能性が無限大なぶん、作り手の個性が如実に現れます。


毎日、機織りをしていて、その無限大に気が遠くなります。

でも自分はまだその可能性のほーんの一部しか知らない。
その可能性を少しでも広げたい。そう思うようになっていきました。



その答えが大学生の学びの中でほんの少しでも見付かればいいな!

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